「つながりの輪」へようこそ。
当サイト運営者の佐倉西高校3年・斉藤愛波です。
このサイトは、私が2027年4月に大学に進学した後、大学で学んだ障害者雇用・障害者福祉について情報発信・問題提起するために立ち上げました。
本格的に運用を開始するのは大学入学後になりますが、ホームページの作成にはHTMLやCSSといった専門知識を要し、勉強も必要であるため、大学入学前に先行して立ち上げたものになります。
当サイトは毎月の費用を払ってレンタルサーバーを借り、独自ドメインを取得して作成しておりますが、ドメインとサーバーを紐づけるだけでも難かしく、大変な作業でした。
現在は文字情報が中心でブログっぽい感じに見えますが、これからホームページ作成の勉強をして、ホームページらしく仕上げていくつもりです。
noteなどのプラットフォームや各種無料ブログなどを使えば無料で簡単に情報発信することができる時代です。
また、多くの人がそうしているように匿名やペンネームといった本名を明かさない形式で運営する方法もあります。
しかし、私には、外出が困難な障害者に在宅ワークを斡旋する「NPO法人 つながりの輪」を立ち上げるという目標があるため、本名を明かし、独自ドメインも取得してWEBサイトを立ち上げることにしました。
つながりの輪という名前には、就業や社会参加が困難なために孤立しがちな障害者を社会につなげていくという願いが込められています。
このサイトでは、私が大学で学んだ障害者雇用と障害者福祉をめぐるさまざまな課題について、現場・当事者・支援者、それぞれの立場から考え、問題提起をしていきたいと思います。
「働きたいのに働けない」
「働いても続けられない」
「支援が制度に追いついていない」
「“配慮”が形だけになっている」
障害者雇用率制度、就労移行支援、合理的配慮、福祉サービス、精神障害・発達障害への理解、職場定着、生活支援――。
社会には多くの制度があります。しかし現実には、数字や建前だけでは語れない問題が数多く存在しています。
当事者の苦悩、企業側の戸惑い、支援現場の限界、制度運用の矛盾。
それらを一方的に断罪するのではなく、「なぜそうなっているのか」「本来はどうあるべきなのか」を丁寧に考えていきます。
障害がある人も、支援する人も、企業で働く人も。
互いを理解し、より良い雇用と福祉のあり方を模索するために。
このサイトが、静かな対話と問題提起の一助になることを願っています。
サイト運営者 斉藤愛波